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できごと

田邊順一様、片品村婦人会より寄附

片品村社協へ福祉のためにとご寄付を頂きました。

田邊順一様は、大きなビンが一杯になるまで
コツコツと貯めた小銭を、社協にお持ちくださいました。

片品村婦人会は、先日の福祉バザーの売り上げの一部を
社協へと頂きました。

ご趣意に添うよう有効に活用させて頂きます。
ありがとうございました。

片品村地域福祉・活動計画策定 専門部会

片品村社協ふれあい館2階の研修室において、
片品村地域福祉計画・地域福祉活動計画策定の
第5回専門部会が開かれました。

専門部会長の千明勝氏よりご挨拶。

各区ごとに前回の課題とヒントについて、
検討を重ねて頂きました。

その後、事務局から計画の基本構成と
社協計画と行政計画の説明を行いました。

最後に県社協の山田氏より、今後の計画の進め方等の
アドバイスを頂き、終了となりました。

参加された役員の皆さん、ご苦労様でした。

 

片品村グラウンドゴルフ協会から寄附

片品村グラウンドゴルフ協会から、ホールインワンで集められた募金を
ご寄付いただきました。

会長の飯塚新吉さんと、会計の金子正樹さんが訪れ
千明道太会長に手渡されました。

ご趣意に添うよう有効に活用させて頂きます。
ありがとうございました。

群馬県社会福祉大会

昌賢学園まえばしホールにおいて、
平成29年度 群馬県社会福祉大会が開かれました。

県社協の片野会長から開会のあいさつ。

記念講演は「伝えるのは命の輝き」と題して、
旭山動物園 園長 板東元 氏を講師にお招きしました。

会場は満席になるほど関係者が詰めかけていました。

午後の式典では表彰などが行われました。

その後「福祉ボランティア顕彰」受賞校による活動発表で
榛東村立北小学校が発表しました。

ロビーでは、受賞団体の活動展示もありました。

片品村の受賞者は、次の通りです。(敬称略)

群馬県知事表彰
・社会福祉事業従事者表彰 星野さだ子、星野輝夫
群馬県社協 会長表彰
・県郡市町村社協 役職員功労者 井上光三郎
群馬県共同募金会 会長表彰
・片品村民生児童委員協議会

参加された皆さん、お疲れ様でした。

喜多方市山都町の民生委員さんと意見交換会

福島県の喜多方市山都町(やまとまち)民生委員の皆さんと
「ふれあい・いきいきサロン」についての意見交換会が行われました。

片品村社協会長の千明道太より、歓迎のご挨拶を行いました。

喜多方市山都町民生委員会長の佐藤仁様から、ご挨拶を頂きました。

片品村側からは事務局3名の他、
福祉委員の会長(中央)と副会長(右2名)と
ヘルパー(左2名)も参加しました。

それぞれの事務局から、資料を元に説明をした後、
活発な意見交換が行われました。

喜多方市山都町の民生委員の皆さん、
遠くからお越し頂き、ありがとうございました。

地域福祉(活動)計画策定 専門部会

片品村地域福祉計画・地域福祉活動計画の策定のための
専門部会が、片品村社協ふれあい館2階の研修室で開かれました。

まず初めに千明勝会長の挨拶で始まりました。

各地区ごとにまとめられた意見や取り組み整理し、
それぞれの課題や目標を検討して頂きました。

整理した内容を、全体で共有できるように
発表してもらいました。

県社協の中越課長より、各区ごとの発表内容について
整理のポイントやアドバイスを頂きました。

後半は、役場や社協の事業の振り返りとして
課題やその内容などについて話し合ってもらいました。

参加された役員の皆さん、ご苦労様でした。

地域福祉計画策定 専門部会

片品村地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定するための
専門部会が開かれました。

体調不良のため退任された会長に代わり、
新たに千明勝さん(摺渕)が選任され
ご挨拶を頂きました。

今日の作業は、各地区から出された意見などを元に
地区ごとの活動目標を決めるための作業を行いました。

県社協の中越課長から様々なアドバイスを頂きながら、
目標を決定するために、検討を重ねて頂きました。

参加された役員の皆さん、お疲れ様でした。

 

片品村人権教育指導者講習会

片品村社協ふれあい館2階の研修室において
片品村人権教育指導者講習会が開かれました。

講習のテーマは「高齢者の人権学習~人権は知ること
そしてだれもが輝ける社会へ~」と題して行われました。

最初に、利根教育事務所の林誉隆氏より
群馬県人権教育の充実に向けて重要課題や、
高齢者の人権 現代の問題点などの解説がありました。

続いて「かたしな読み聞かせの会」星野洋子氏から
「子どもへのつながり」として、読み聞かせについての
お話を頂きました。

次に生活支援コーディネーターの笠原満里氏より
「横のつながり」として、倶楽部(クラブ)のすすめについての
お話を頂きました。

最後に折り紙を使った脳トレを体験してもらい
社会の変化への対応や「だれもが輝ける社会へ」の
まとめのお話しを頂いて終了しました。

 

片品中学校・片品村神輿連合会から義援金

7月に発生した九州北部豪雨に対する
災害義援金を片品中学校の生徒の皆さんが
片品村社協へ届けてくれました。

また片品村内の各地で行われたお祭り(神輿等)で
義援金を集めて頂き、そちらも各区長さん等を通じて
社協へ届けて頂きました。

片品中学校 30,244円
越本祭り   5,993円
東小川祭り 15,128円
鎌田姫纏   8,878円
戸倉祭り   8,248円

寄せられた義援金は中央共同募金会を
通じて、被災地へ届けます。

ご協力ありがとうございました。

 

 

秋田県豪雨災害支援に職員を派遣(支援P)

7月22日頃からの豪雨により、多大な被害を受けた秋田県に
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(略称:支援P)
からの要請により、職員1名を派遣しました。

派遣先は秋田市社協で、派遣期間は5日~11日の一週間(移動日を含む)で
ボランティアセンターの運営支援などをさせて頂きました。

秋田市の被害は床上・床下合わせて500件を超える状況となっています。

参考:赤■が床上浸水の被害(かなり広範囲に広がっています)

床下には2週間以上経っても泥が溜まったままのお宅もありました。

9日~10日の台風に備え、土のう袋を積み上げ
埋まってしまった水路の、一時復旧が必要な場所もありました。

災害ボランティア活動には夏休みを利用し、
親子で参加されている方々も居たりして、
とても活動の励みとなりました。
(保護者の許可を得て撮影・掲載しています)

市内ではちょうど「竿燈まつり(かんとうまつり)」が行われ、
民生委員100周年を記念したパレードがありました。

今回の移動には日本郵便から助成された多目的移送車両が使用され、
ボランティア活動の資機材や物資運搬などにも活用しました。

実働5日間という、わずかな支援しかできませんでしたが、
今後の早期復旧・復興を心よりお祈りします。
ありがとうございました。

 


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