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できごと

第8回 片品村社会福祉大会

10月19日(金)片品村文化センターにおいて、
第8回となる片品村社会福祉大会が開催されました。

多くの方々にご来場いただきました。

片品村社会福祉協議会 千明勝副会長より
開式のことばが述べられました。

続いて、主催者を代表して、
片品村社会福祉協議会 星野栄二会長よりご挨拶。

その後、社会福祉功労者表彰が行われ、
長年にわたり社会福祉推進のためにご尽力いただいた方々に
表彰状が授与されました。

感謝の部では、退任社協会長や社協会費協力法人などに
感謝状が贈呈されました。

続いて、片品村長・村議会代表・地元県議会議員・
利根沼田保健福祉事務所長・群馬県社協会長(写真↑)よりご祝辞を賜りました。

次に、受賞者を代表して大竹長久さんより謝辞をいただきました。

大会宣言では、片品村社会福祉協議会 星野精一副会長が
大会宣言案を読み上げ、採択となり第一部の式典が終了しました。

 

第二部では、片品中学校による福祉活動発表が行われました。

エコキャップ運動や募金活動など様々な福祉活動について、
堂々と発表してくれた生徒の皆さんに大きな拍手が送られました。

発表後には、片品中学校で集めた
「北海道胆振東部地震災害義援金」が本会会長に手渡されました。

 

続いて、自転車冒険家 西川昌徳氏を講師にお招きし、
記念講演「旅するように生きること」が行われました。

自身の生き方や考え方、自転車で旅をしてきた中での体験談など
様々なお話を聞かせてくださいました。

幅広い年齢層の方々が来場されていましたが、旅をする中で撮影された写真や、
身振り手振りを交えたユーモラスな講演は、年齢問わず大好評でした。

講師の西川さん、そしてご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

受賞された皆さんはコチラです。

第8回片品村社会福祉大会受賞者名簿

皆さんおめでとうございました。

おたっしゃ料理教室(独居高齢者料理教室)

本日、片品村役場2階の調理室において、
「おたっしゃ料理教室 ~秋の味覚を味わいましょう~」
がひとり暮らし高齢者を対象に開催されました。

食生活改善推進委員の共催で行われ、
自己紹介から始まりました。

班に分かれて調理開始。

今年の参加者は5名で、女性のみの参加となりました。
皆さん慣れた手つきでテキパキと料理されていました。

出来上がった料理を全員で美味しくいただきました。

本日のメニュー
〔主食〕かんたん舞茸ごはん
〔主菜〕鮭のホイルちゃんちゃん焼き
〔副菜〕梨ときゅうりの酢の物
〔副菜〕マツタケ風茶碗蒸し
〔デザート〕まめ豆蒸しパン ※写真には写っていません。

レシピはコチラ⇒レシピ

 

参加された皆さんお疲れ様でした。

 

 

シニアカー安全講習会(花咲・土出)

本日、シニアカー(電動カート)の安全講習会が片品社協主催で開かれました。
2回目となる今回の開催場所は、花咲と土出です。

 

●花咲

午前の講習会は、花の駅・片品 花咲の湯 第2駐車場で行われました。

今回は尾瀬駐在所の小島所長が来てくださり、ご挨拶いただきました。

前回に引き続き、カナイ産業(沼田市)と
ホンダパワープロダクツジャパン(埼玉県)に
講師としてご協力いただきました。

初めに、乗車時の注意や点検方法等を講習しました。

その後、模擬コースを実際に運転していただきました。
スラローム(ジグザグ走行)、一時停止、車庫入れ、右側通行、
横断歩道を渡る際の安全確認など、運転時の注意点を
講師の方に教えていただきながら体験走行を行いました。

受講者の皆さんには修了証をお渡ししました。

 

●土出

午後の講習会は、旧北小学校 駐車場で行われました。

午前中に引き続き、小島所長よりご挨拶いただきました。

座学では、積極的に質問してくださる方も居り、
荷物を足下に載せてはいけないこと、2人乗りをしてはいけないことなど
皆さんで注意点の共有が出来ました。

まだ車を運転している方も今後の為にと参加してくださり、
体験走行していただきました。
初めてシニアカーに乗ってみての感想を尋ねると、
「普通の車を運転するのとは感覚が違って難しい」と仰っていました。

小島所長にも体験走行していただき、
皆さんに安全に乗ってもらうよう改めて注意喚起していただきました。

最後に修了証をお渡しし、
片品村交通安全協力会で配られた旗をなびかせて元気に帰られました。

 

ご協力いただいた皆さん、参加された皆さん、お疲れ様でした。

 

 

シニアカー安全講習会(鎌田・東小川)

片品村で初めてのシニアカー(電動カート)の
安全講習会が、片品村社協が主催で開かれました。

午前中は鎌田の道の駅尾瀬かたしな第2駐車場で
行われ、鎌田・越本と1区の皆さんが集まりました。

開会式では梅澤志洋村長も出席され挨拶を頂きました。

この講習会はカナイ産業(沼田市)と
ホンダパワープロダクツジャパン(埼玉県)に
講師としてご協力頂きました。

自分の車を持ち込んだ方には、点検のやり方を教えたり
乗車時の注意などを講習しました。

その後は実際に模擬コースを走行体験して頂き、
安全確認のポイントなどを説明しました。

 

午後は東小川体育館で開かれ、本会の
星野孝俊事務局長から挨拶をしました。

東小川の皆さんは、愛車で参加した方が多く
点検等は1台づつ丁寧に、講師の方にして頂きました。

座学の後、実際に運転をして頂き、スラローム(ジグザグ走行)
車庫入れ・一時停止・右側通行・横断歩道の安全確認など、
注意点をそれぞれ体験して頂きました。

最後に修了証を一人ずつ手渡して、安全運転をお願いしました。

今回、片品村交通安全協力会で配られた
旗をなびかせて、元気で帰って行きました。

参加された皆さんお疲れ冷ました。

 

片品村社協 理事会

片品村社協ふれあい館2階の研修室において、
片品村社協の理事会が開かれました。

星野栄二会長の挨拶に続いて、
梅澤志洋村長よりご挨拶いただきました。

本日の議題は、
①第8回片品村社会福祉大会の被表彰者等の決定について
②社会福祉法人片品村社会福祉協議会基準該当障害福祉サービスに係る
居宅介護及び重度訪問介護運営規程の制定について
③社会福祉法人片品村社会福祉協議会基準該当障害福祉サービスに係る
同行援護運営規程の制定について
それぞれについて検討され、承認となりました。

その他として、
・会長の職務執行状況報告について
・シニアカー安全講習会について
説明を行いました。

参加された役員の皆さん、ご苦労様でした。

 

国交省「克雪体制づくりアドバイザー」委嘱

8月27日に国土交通省の克雪体制支援調査における
「共助除雪で地域づくり」を考えるフォーラムに
参加しました。

長岡技術科学大学の上村教授の基調講演が行われたあと、
克雪体制づくりアドバイザーの委嘱を受けました。

その後、雪国の未来を考える懇談会委員の方々を中心に
意見交換会が開かれました。

28日には、雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査
スタートアップ交流会が開かれました。

今年は10ヵ所が採択され、各活動団体より
取り組み内容の発表がありました。

中には2年目、3年目などの活動団体もあり
今年の取り組みが楽しみです。

最後に参加された方々で集合写真を撮り
閉会となりました。

参加された皆さんご苦労様でした。

 

沼田法人会片品地区会から災害支援金を頂きました

沼田法人会片品地区会長の入澤登喜夫氏から、
平成30年7月豪雨災害に遭った西日本各県に
対しての、ボランティア等への災害支援金を
群馬県共同募金会片品村支会の星野栄二会長に
寄附金が手渡されました。

いただいたご寄付は、中央共同募金会のボラサポを通じ
被災地で行われる、泥だし、家屋の片付け、床下清掃や
重機を使った土砂の搬出、炊出し、救援物資の運搬、
ボランティアバスの運行など、さまざまな活動を行う
ボランティアへの助成金として役立たせていただきます。

ありがとうございました。

被災地へ職員1名を派遣(2回目)

7月に続き、平成30年7月豪雨災害に対して、
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)
要請により、本会職員1名を派遣しました。

配属先は、前回に続き倉敷市災害ボランティアセンター
中国職業能力開発大学校の協力により、
体育館の中に設置しています。

被災前の航空写真(倉敷市真備町)

↑被災直後の茶色い部分が、川が氾濫し水に浸かった部分

 

ハーバー地区の駐車場には遠くからボランティアの
皆さんが
駆けつけていました。

↑活動されたボランティア向けに、
かき氷の炊き出しなどもありました。

↑まだ多くの方が体育館に避難されていますが、
仮設住宅の建設も本格化し、まもなく避難者の
引っ越しが始まります。

被災地では、まだまだ多くの支援を必要としています。

片品村では、義援金を日本赤十字社片品支会を通じて募集しています。
またボランティア活動等への支援金を社会福祉協議会で
集めていますので、皆さんのご協力をお願いします。

 

被災地へ職員1名を派遣

平成30年7月豪雨災害に対して、
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)の
要請により、本会職員1名を派遣しました。

配属先は倉敷市災害ボランティアセンター
中国職業能力開発大学校の協力により、
体育館の中に設置しています。

倉敷市ではテレビや新聞等で報道されている
真備町に支所があり、サテライトとして活動しています。

公民館なども被災したため、復旧に向けての作業が
急ピッチで行われています。

派遣期間は7月14日~20日で、三連休などもあり
15日には2,300名ものボランティアが駆けつけました。

被災地では、まだまだ多くの支援を必要としています。

片品村では、義援金を日本赤十字社片品支会を通じて募集しています。
またボランティア活動等への支援金を社会福祉協議会で
集めていますので、皆さんのご協力をお願いします。

ひとり暮らし高齢者保養事業

片品村に住む、ひとり暮らし高齢者を対象に
保養事業を行い、今年は茨城県の牛久へ出掛けました。

まずは「みずほの村市場」でお買い物です。

産地直送で色々な野菜や果物がたくさんありました。

参加された方々も笑顔でニッコリ♪

お昼は牛久沼へ。
名物のウナギを食べて頂きました。

いよいよ目的の牛久大仏です。

中はこんな風になってます。

牛久大仏をバックに記念写真を撮ってきました。

往復500㎞を超える長距離になりましたが、
参加者の皆さんお疲れ様でした。

 


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