社会福祉法人 片品村社会福祉協議会ホームページ

社会福祉法人 片品村社会福祉協議会
ふれあい片品

文字のサイズ

最新情報

その他

克雪体制支援 活動報告会(克雪体制づくりアドバイザー振り返り会議)

2月27日に東京において、克雪体制支援として行われた「克雪体制づくりアドバイザー」の振り返り会議が開かれました。

終了後には、雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査「活動報告会」が開かれ、国土交通省国土政策局地方振興課長の荒川辰雄氏よりご挨拶がありました。

全国から10団体の取り組みが発表されました。

皆さん緊張されていたようですが、とても参考となる活動発表を説明して頂きました。

復興支援アイドル「みちのく仙台ORI姫隊」による「健康雪かき体操」の披露も行われました。

懇談委員の有識者より、各団体へ向けての意見交換なども行われました。

交流会では「上州雪かき道場」の運営スタッフとして長年にわたりご協力頂いている、榛東村社協の小野関芳美氏に越後雪かき道場®の「公認師範代」の認定書が手渡されました。

今後も上州雪かき道場の開催にご協力お願いします。

また長年にわたり本事業を担当されている、日本能率協会総合研究所の塩見さんが今年度で担当を離れるため、ご挨拶を頂き「名誉師範代」の認定書が手渡されました。
長年にわたりご苦労様でした。

最後に「雪かきで地域が育つ」の著者の方々より、協力の御礼と本のご紹介がありました。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

「雪かきで地域が育つ」は好評絶賛発売中です。
雪かきだけでなく、地域づくりの観点からもオススメです。

越後雪かき道場®防災功労者内閣総理大臣表彰受賞

上州雪かき道場の本家である「越後雪かき道場」が
長年にわたる雪かきボランティアの育成等の功績が認められ
防災功労者として内閣総理大臣表彰を受賞しました。

NPO中越防災フロンティア理事長の田中仁氏のご挨拶。

場内には多数の関係者が来場している他、
多くの祝電などが届いていました。

越後雪かき道場®代表の上村靖司教授の基調講演が行われました。

新潟県議会議員や長岡市長などが出席され
来賓のご挨拶を頂きました。

国土交通省の克雪体制支援でお世話になっている
地方振興課長の荒川辰雄様からもご挨拶頂きました。

この度の受賞誠におめでとうございました。
本会も本家を見習い、引き続き除雪安全に
取り組みたいと考えています。

市町村社協災害VC・災害支援担当者連絡会議&災害支援セミナーⅠ

群馬県社会福祉総合センターにおいて、群馬県社協主催の
「市町村社協災害VC・災害支援担当者連絡会議」が開かれました。

講師には、技術系災害ボランティアネットワーク(DRT-JAPAN)から
風組関東の小林直樹氏と、日本財団ソーシャルイノベーション本部の
黒澤司氏を招き、「災害時における技術系支援者(専門モランティア)
との連携・協働について~災害VCの運営の視点から~」と題し
講演が行われました。

続いて行政説明として「群馬県災害時受援・応援計画について」
群馬県危機管理室 計画調整係の佐藤正樹主任に説明を頂きました。

その後、県社協から「災害時における連絡体制について」
「災害ボランティア積立金について」説明がありました。

午後は一般参加者を加え「災害支援セミナーⅠ」が行われました。

まず県社協の片野会長からご挨拶。

続いて群馬県県民生活課の加藤課長からご挨拶。

講師は午前中に続き、DRT-JAPANの
小林氏と黒澤氏のお二方に講演を頂きました。

参加された皆さんご苦労様でした。

バルーンアートをいただきました

福祉委員の須藤妙子さん(穴沢)から
「社協で飾ってください」と、とても可愛い
バルーンアート作品を頂きました。

さっそく飾らせて頂きました。
ありがとうございます。

昭和村社協 災害ボランティア養成講座

昭和村社会福祉協議会で主催の
「平成29年度 災害ボランティア養成講座」の2日目に
本会職員が講師として招かれましたので、参加させて頂きました。

まずはお昼に食べるハイゼックスを利用した非常食の作り方と、
シーチキンを使ったロウソクの作り方を体験して頂きました。

今回の講演では、参加された皆さんに
「災害支援を通じて、感じること、見えること、できること」
と題して、今までの被災地経験を交え、お話しさせて頂きました。

講演の終わりには「クロスロード」という
災害時に発生する課題をクイズ形式で考えて頂き、
グループごとに話し合って頂きました。

昼食を挟んで、午後には
前橋地方気象台の防災気象官である千葉利雄氏から
天気図などを使いながら、詳しく解説を頂きました。

最後に2日間(4講座)を受講された方々に、
昭和村社協会長より修了証の授与が行われました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

雪下ろし転落事故防止講演会

新潟県南魚沼市の北里大学保健衛生専門学院において
「雪下ろし転落事故防止講演会」が行われ参加してきました。

会場にはドクターヘリが飛来し、展示説明などもありました。

基陽の安全帯(命綱)の実物展示もありました。

講演会では最初に、魚沼基幹病院 救急救命センター長の山口先生から
「雪下ろし転落によるケガ」について講演がありました。

その後、長岡技術科学大学の上村教授から
「雪下ろし転落事故の防止対策」について講演がありました。

ハシゴメーカーの長谷川工業からは「雪かき道場」と共同開発した
新製品「ハードルラダー」の説明と、展示がありました。

魚沼市建築組合のワタナベ建築の渡辺社長からは、
アンカー取り付け工事について説明がありました。

最後にパネルディスカッションが行われ、
会場からは多くの質問や意見が寄せられました。

新潟県ではこのように多くの取り組みがありますので、
ぜひ片品村も特別豪雪地帯として、転落事故防止に
取り組んで頂きたいと思います。

克雪体制支援調査「スタートアップ交流会」

東京都の虎ノ門において、国土交通省の
雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査の
スタートアップ交流会が開かれ、参加させて頂きました。

司会進行は日本能率協会の塩見さん、
中越防災フロンティアの木村さん、
お二人で始められました。

国土交通省 国土政策局 地方振興課の
安藤課長からご挨拶を頂きました。

続いて出席者紹介やオリエンテーションが
ありました。

次に各取り組みの発表が行われ、最初に
群馬県の榛東村社協 小野関事務局長から
「中山間地域除雪安全」について発表がありました。

それから全国各地10団体の発表が行われ、
休憩時間には㈱基陽の「雪下ろし用の安全帯」の
紹介も行われました。

各団体の発表の後、有識者トークが行われ
それぞれの採択団体へ向けた質問や
アドバイスがありました。

最後に参加者全員で集合写真を撮り、
終了となりました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

 

 

道府県豪雪地帯対策連絡会議 研修会

東京の虎ノ門において、国土交通省主催の
道府県豪雪地帯対策連絡会議 研修会が開かれ
出席させて頂きました。

最初に講演(1)「除雪作業中の事故と安全対策」として
長岡技術大学 機械創造工学専攻 教授 上村靖司氏から、
過去のデータや、雪かき道場の経験などをふまえ
詳しく説明をして頂きました。

次に講演(2)「小雪地域での平時からの大雪への備え」として
Nukiito代表(元 前橋市社協)高山弘毅氏から、
平成26年豪雪での「前橋市大雪たすけあいセンター」の経験と
その後の取組みについて講演を頂きました。

続いて、施策紹介(1)「秋田県の共助体制支援事業について」を
秋田県南NPOセンター 八嶋秀樹氏より
住民同士の共助による、除雪支援などの紹介がありました。

最後に、施策紹介(2)「新潟県の豪雪地帯対策について」を
新潟県総務管理部地域政策課 主査 勝沼成美氏より、
克雪住宅や除雪支援対策などの紹介を頂きました。

とても身になる研修会に参加する機会を頂き、
関係者の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

 

 

赤い羽根全国ミーティング「じぶんの町を良くする会議」

7月13日~14日に東京都において
第8回赤い羽根全国ミーティング「じぶんの町を良くする会議」
が開催されました。

 

中央共同募金会 斎藤十郎会長の挨拶(↓)の後、
全体会として講演1
「『我が事・丸ごと』地域共生社会の実現に向けた取組」
と題して、厚生労働省の本後健さんの講演がありました。

続いて、講演2
「70年答申の推進と運動性の再生に向けて」と題して、
同志社大学の上野谷加代子教授(↓)の講演が行われました。

次に、パネルディスカッション(↓)として
「地域共生社会の実現に向けた共同募金の可能性」

助言者:上野谷加代子さん(同志社大学教授)
パネリスト:長沢恵美子さん(経団連1%クラブ事務局次長)
パネリスト:青山織衣さん(岸和田市社協 地域福祉係長)
進行:阿部陽一郎さん(中央共同募金会 事務局長)

 

3つに別れての分科会があり、
分科会②「楽しく活気ある共同募金委員会の作り方~新しい参加を広げよう~」
に参加しました。(↓)

登壇者
和田仁さん(雲南市共同募金委員会プロジェクトマネージャー)
小柴徳明さん(黒部市社協 総務課経営戦略係長)
松下みどりさん(兵庫県共同募金会 主事)
星野久子さん(群馬県共同募金会 係長)

 

翌日も3つの分科会があり、
分科会⑤「広報からコミュニケーションへ
~町内会との関係がオイシくなるミルフィーユ・メソッド~」
に参加しました。(↓)

登壇者
古賀桃子さん(ふくおかNPOセンター代表)
星野久子さん(群馬県共同募金会 係長)
高山弘毅さん(Nukiito代表)

 

最後に全体会が行われ、
「今年度の共同募金運動に向けて ~各分科会のキーワードから~」
をテーマに各分科会の発表が行われました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

災害ボランティアぐんま総会・記念講演会

災害ボランティアぐんまの総会が、
県庁の昭和庁舎で開かれました。

事業報告や決算、並びに事業計画や予算などが話し合われ
今年度から会長に、群馬県生活文化スポーツ部県民生活課の
加藤隆志課長が就任しました。

その後、報告として過日東京で行われたJVOADの
内容説明がありました。

総会終了後、「糸魚川駅北大火における災害支援・ボランティア活動」
と題して記念講演が行われました。

NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク(NSVN)の
野村裕太氏(左)と野村拓也氏(右)【共に㈱野村防災】を
講師としてお招きしました。

火災によるボラセン運営は国内で初めての事でしたが、
それぞれボラセンの苦労した点や上手く支援できた事など
分かりやすく説明頂きました。

また翌日の上毛新聞には、その様子が掲載されました。

 


  • ページトップへ

社会福祉法人 片品村社会福祉協議会

〒378-0415  群馬県利根郡片品村鎌田4051-4
【TEL】 0278-58-4812   【FAX】 0278-58-3718
【E-Mail】 

Copyright © 社会福祉法人 片品村社会福祉協議会. All Rights Reserved.