社会福祉法人 片品村社会福祉協議会ホームページ

社会福祉法人 片品村社会福祉協議会
ふれあい片品

文字のサイズ

最新情報

その他

大規模災害時における小型重機の活用に関する体験講習会inあきる野

6月29日・30日の2日間、東京都あきる野市において「大規模災害時における小型重機の活用に関する体験講習会」が開かれました。

近年、日本各地で頻繁に起こる大規模な水害や地震を受け、災害系NPO 等においても重機を活用し た機動性の高い支援活動が多く見られるようになりました。その機動力の高い活動は各方面から高 い評価を頂いているところです。これらの支援活動は重機操縦を生業とする重機系プロボノと災害 時のみ重機を操縦する重機エキスパートに大別できます。

重機そのものの本質を知ることはボランティアをコーディネートする側としても極めて重要である と考えます。また重機は様々なメンテナンスを必要とし、その知識やスキルを身につけることでプロ ボノやエキスパートへの積極的なサポートも可能になると考えます。

この体験講習会は重機エキスパートへの入り口として、或いは技術系ボランティアなど幅の広いコ ーディネーターとして、先ずは重機とはどんな車両なのか?何が出来る機械なのか?何が危険なの か?操縦するための資格は?などなどを知って頂くことで、より高度な機動性の高い活動を目指す ことを目的に実施されました。

この講習会は「重機体験講習会実行委員会」により開催されました。
《実行委員会構成団体》
・DEF-災害エキスパートファーム
・OPEN JAPAN
・臨坊-西東京臨済会災害支援部
・DRT JAPAN

実際に小型重機を動かすと、とても敏感で繊細な操作が必要な事がわかり、慣れるのには相当な時間が必要との事でした。また重機の近くが危険なだけでなく、操作する上での注意点や、メンテナンスなども教わりました。

実際に作業にあたっては資格が必要ですので、ぜひ社協職員としても災害に係わる以上資格が必要だと思われます。

講師・スタッフの方々をはじめ、皆さんありがとうございました。

大規模災害を想定した重機講習会2019あきる野

大規模災害を想定した重機講習会実行委員会(臨坊-西東京臨済会災害支援部)・OPEN JAPAN・DRT JAPANほか共催)による重機講習会が、4月28日~30日にあきる野市で行われ、特別に視察させて頂きました。

講習会には被災地支援経験の豊富な方々が30名前後参加し、さらに講師を経験豊富な重機オペのエキスパート(↑)の方々に務めて頂きました。

ペットボトルの吊り上げ(旋回)設置の練習で繊細な操作訓練

最後には重機の活用事例やヒヤリハット経験による危険予知(事故予防)などの共有を行いました。

講習会の機会を頂いた日本財団の黒澤氏をはじめ、講師・スタッフの皆さんお疲れ様でした。
見学させて頂きありがとうございました。

協力:大和園(埼玉)・高梨庭園(神奈川)・GardenWorks(長野)・菊池土建(茨城)・飯田建設(茨城)
特別協賛:高崎産業㈱(会場提供)・KEEN(商品提供)

前橋市社協「災害に向き合うための研修」

前橋市社協ボランティアセンター主催の災害ボランティア研修が
かすかわ老人福祉センターで行われ、県内外から50名近くの
皆さんが参加されました。

講師には日本財団災害対策チームアドバイザー・DRT-Japan代表世話人の黒澤司氏と
風組関東代表・震災がつなぐ全国ネットワーク幹事・JVOAD技術系専門委員の小林直樹氏と
Nukiito代表・JVOAD技術系専門委員の高山弘毅氏の3名を講師に行われました。

最初に黒澤氏、小林氏による座学が午前中行われ
「プロボノ」と呼ばれる技術系ボランティアの紹介や
ボランティアセンターとの連携についての講義がありました。

午後は高山氏よりKYT(危険予知トレーニング)についてのワークを
各テーブルごとに注意点や解決策などを出してもらいました。

次に実習として床下キットによる作業方法の確認や道具の紹介、
実際に床下に潜っての作業方法などを実践しました。

こちらは和室(畳の下)の床板はがしの作業手順の紹介です。

参加者にも実際に体験してもらい、釘抜きやバールを使って
床板を剥がしてもらいました。

参加された皆さんお疲れ様でした。
前橋社協の皆さん貴重な機会を提供頂きありがとうございました。

克雪体制支援 活動報告会(克雪体制づくりアドバイザー振り返り会議)

2月27日に東京において、克雪体制支援として行われた「克雪体制づくりアドバイザー」の振り返り会議が開かれました。

終了後には、雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査「活動報告会」が開かれ、国土交通省国土政策局地方振興課長の荒川辰雄氏よりご挨拶がありました。

全国から10団体の取り組みが発表されました。

皆さん緊張されていたようですが、とても参考となる活動発表を説明して頂きました。

復興支援アイドル「みちのく仙台ORI姫隊」による「健康雪かき体操」の披露も行われました。

懇談委員の有識者より、各団体へ向けての意見交換なども行われました。

交流会では「上州雪かき道場」の運営スタッフとして長年にわたりご協力頂いている、榛東村社協の小野関芳美氏に越後雪かき道場®の「公認師範代」の認定書が手渡されました。

今後も上州雪かき道場の開催にご協力お願いします。

また長年にわたり本事業を担当されている、日本能率協会総合研究所の塩見さんが今年度で担当を離れるため、ご挨拶を頂き「名誉師範代」の認定書が手渡されました。
長年にわたりご苦労様でした。

最後に「雪かきで地域が育つ」の著者の方々より、協力の御礼と本のご紹介がありました。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

「雪かきで地域が育つ」は好評絶賛発売中です。
雪かきだけでなく、地域づくりの観点からもオススメです。

越後雪かき道場®防災功労者内閣総理大臣表彰受賞

上州雪かき道場の本家である「越後雪かき道場」が
長年にわたる雪かきボランティアの育成等の功績が認められ
防災功労者として内閣総理大臣表彰を受賞しました。

NPO中越防災フロンティア理事長の田中仁氏のご挨拶。

場内には多数の関係者が来場している他、
多くの祝電などが届いていました。

越後雪かき道場®代表の上村靖司教授の基調講演が行われました。

新潟県議会議員や長岡市長などが出席され
来賓のご挨拶を頂きました。

国土交通省の克雪体制支援でお世話になっている
地方振興課長の荒川辰雄様からもご挨拶頂きました。

この度の受賞誠におめでとうございました。
本会も本家を見習い、引き続き除雪安全に
取り組みたいと考えています。

市町村社協災害VC・災害支援担当者連絡会議&災害支援セミナーⅠ

群馬県社会福祉総合センターにおいて、群馬県社協主催の
「市町村社協災害VC・災害支援担当者連絡会議」が開かれました。

講師には、技術系災害ボランティアネットワーク(DRT-JAPAN)から
風組関東の小林直樹氏と、日本財団ソーシャルイノベーション本部の
黒澤司氏を招き、「災害時における技術系支援者(専門モランティア)
との連携・協働について~災害VCの運営の視点から~」と題し
講演が行われました。

続いて行政説明として「群馬県災害時受援・応援計画について」
群馬県危機管理室 計画調整係の佐藤正樹主任に説明を頂きました。

その後、県社協から「災害時における連絡体制について」
「災害ボランティア積立金について」説明がありました。

午後は一般参加者を加え「災害支援セミナーⅠ」が行われました。

まず県社協の片野会長からご挨拶。

続いて群馬県県民生活課の加藤課長からご挨拶。

講師は午前中に続き、DRT-JAPANの
小林氏と黒澤氏のお二方に講演を頂きました。

参加された皆さんご苦労様でした。

バルーンアートをいただきました

福祉委員の須藤妙子さん(穴沢)から
「社協で飾ってください」と、とても可愛い
バルーンアート作品を頂きました。

さっそく飾らせて頂きました。
ありがとうございます。

昭和村社協 災害ボランティア養成講座

昭和村社会福祉協議会で主催の
「平成29年度 災害ボランティア養成講座」の2日目に
本会職員が講師として招かれましたので、参加させて頂きました。

まずはお昼に食べるハイゼックスを利用した非常食の作り方と、
シーチキンを使ったロウソクの作り方を体験して頂きました。

今回の講演では、参加された皆さんに
「災害支援を通じて、感じること、見えること、できること」
と題して、今までの被災地経験を交え、お話しさせて頂きました。

講演の終わりには「クロスロード」という
災害時に発生する課題をクイズ形式で考えて頂き、
グループごとに話し合って頂きました。

昼食を挟んで、午後には
前橋地方気象台の防災気象官である千葉利雄氏から
天気図などを使いながら、詳しく解説を頂きました。

最後に2日間(4講座)を受講された方々に、
昭和村社協会長より修了証の授与が行われました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

雪下ろし転落事故防止講演会

新潟県南魚沼市の北里大学保健衛生専門学院において
「雪下ろし転落事故防止講演会」が行われ参加してきました。

会場にはドクターヘリが飛来し、展示説明などもありました。

基陽の安全帯(命綱)の実物展示もありました。

講演会では最初に、魚沼基幹病院 救急救命センター長の山口先生から
「雪下ろし転落によるケガ」について講演がありました。

その後、長岡技術科学大学の上村教授から
「雪下ろし転落事故の防止対策」について講演がありました。

ハシゴメーカーの長谷川工業からは「雪かき道場」と共同開発した
新製品「ハードルラダー」の説明と、展示がありました。

魚沼市建築組合のワタナベ建築の渡辺社長からは、
アンカー取り付け工事について説明がありました。

最後にパネルディスカッションが行われ、
会場からは多くの質問や意見が寄せられました。

新潟県ではこのように多くの取り組みがありますので、
ぜひ片品村も特別豪雪地帯として、転落事故防止に
取り組んで頂きたいと思います。

克雪体制支援調査「スタートアップ交流会」

東京都の虎ノ門において、国土交通省の
雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査の
スタートアップ交流会が開かれ、参加させて頂きました。

司会進行は日本能率協会の塩見さん、
中越防災フロンティアの木村さん、
お二人で始められました。

国土交通省 国土政策局 地方振興課の
安藤課長からご挨拶を頂きました。

続いて出席者紹介やオリエンテーションが
ありました。

次に各取り組みの発表が行われ、最初に
群馬県の榛東村社協 小野関事務局長から
「中山間地域除雪安全」について発表がありました。

それから全国各地10団体の発表が行われ、
休憩時間には㈱基陽の「雪下ろし用の安全帯」の
紹介も行われました。

各団体の発表の後、有識者トークが行われ
それぞれの採択団体へ向けた質問や
アドバイスがありました。

最後に参加者全員で集合写真を撮り、
終了となりました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

 

 


  • ページトップへ

社会福祉法人 片品村社会福祉協議会

〒378-0415  群馬県利根郡片品村鎌田4051-4
【TEL】 0278-58-4812   【FAX】 0278-58-3718
【E-Mail】 

Copyright © 社会福祉法人 片品村社会福祉協議会. All Rights Reserved.