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片品村シルバー人材センター 安全・適正就業巡回指導訪問

群馬県シルバー人材センター連合会より2名の指導員が、片品村に訪問され作業の様子を確認し、指導・助言が行われました。

まず1カ所目は寄居山公園の清掃業務です。

暑い中でしたが、多くの会員さんが除草作業や清掃作業を安全に行っていました。

会員さんから話を聞いたり、作業の安全確保や熱中症の注意、蜂刺されなどの警戒の指導を頂きました。

次は場所を移し、草刈り作業現場の確認です。

こちらでは5m以上の距離を保っての作業や、足元や障害物の確認を事前に行うよう指導がありました。

今後も事故の無いよう気を付けて安全な就労に努めたいと思います。

克雪体制づくりアドバイザー派遣(広島県)

国土交通省:雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査における「雪国の未来を考える懇談会」選任の克雪体制づくりアドバイザー派遣で広島県北部の三次市福祉保健センターにお邪魔しました。

広島県内の豪雪地帯から6市町の社協と広島県社協が集まり、この会議を呼びかけた代表として安芸太田町社協の事務局長(右)からご挨拶頂きました。
まず本事業の説明を日本能率総合研究所の加藤氏が行いました。

続いて安芸太田町の克雪体制実施への経過、不足する担い手の確保、雪かきボランティアセンターの概要説明を戸田氏(下中央)から行いました。

続いて群馬県内市町村連携の取り組み紹介として、群馬県片品村社協の事例を紹介しました。
続いて榛東村社協の小野関氏より榛東村の取り組みと県内の連携を紹介して頂きました。

最後に参加者による協議として、簡単なワークショップをして頂き、今後の活動に繋げるための意見交換などをして頂きました。

今回きっかけを頂きました安芸太田町社協さんをはじめ、参加された社協の皆さんありがとうございました。
皆さまの活動が実現できますよう陰ながら応援させて頂きます。

中国新聞に掲載されました

国交省「克雪体制支援」スタートアップ交流会

今年も国土交通省の「雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査」スタートアップ交流会が東京で開催されました。

国土交通省 国土政策局 地域振興課長からご挨拶

最初に日本能率協会総合研究所より克雪体制支援調査の概要が説明されました。

過去の採択団体に片品村も入っています。

今年度は10ヵ所の採択団体より、計画の発表が行われました。

最後にグループワークが行われ、課題や解決方法などを話し合いました。

最後に集合写真を撮影し、本年度の事業がいよいよ始まります!

本会でも「克雪体制づくりアドバイザー」を拝命しましたので、雪かき等の取り組みでご相談がありましたら、遠慮無くご連絡下さい。よろしくお願いします。

「花咲アルプホルンクラブ」が紹介されました!

ときめき群馬 夏号(No.99)にて「花咲アルプホルンクラブ」が紹介されました。

新メンバーの募集も行っているとのことなので、興味のある方は記事下部の連絡先へ連絡してみてください。

大規模災害時における小型重機の活用に関する体験講習会inあきる野

6月29日・30日の2日間、東京都あきる野市において「大規模災害時における小型重機の活用に関する体験講習会」が開かれました。

近年、日本各地で頻繁に起こる大規模な水害や地震を受け、災害系NPO 等においても重機を活用し た機動性の高い支援活動が多く見られるようになりました。その機動力の高い活動は各方面から高 い評価を頂いているところです。これらの支援活動は重機操縦を生業とする重機系プロボノと災害 時のみ重機を操縦する重機エキスパートに大別できます。

重機そのものの本質を知ることはボランティアをコーディネートする側としても極めて重要である と考えます。また重機は様々なメンテナンスを必要とし、その知識やスキルを身につけることでプロ ボノやエキスパートへの積極的なサポートも可能になると考えます。

この体験講習会は重機エキスパートへの入り口として、或いは技術系ボランティアなど幅の広いコ ーディネーターとして、先ずは重機とはどんな車両なのか?何が出来る機械なのか?何が危険なの か?操縦するための資格は?などなどを知って頂くことで、より高度な機動性の高い活動を目指す ことを目的に実施されました。

この講習会は「重機体験講習会実行委員会」により開催されました。
《実行委員会構成団体》
・DEF-災害エキスパートファーム
・OPEN JAPAN
・臨坊-西東京臨済会災害支援部
・DRT JAPAN

実際に小型重機を動かすと、とても敏感で繊細な操作が必要な事がわかり、慣れるのには相当な時間が必要との事でした。また重機の近くが危険なだけでなく、操作する上での注意点や、メンテナンスなども教わりました。

実際に作業にあたっては資格が必要ですので、ぜひ社協職員としても災害に係わる以上資格が必要だと思われます。

講師・スタッフの方々をはじめ、皆さんありがとうございました。

大規模災害を想定した重機講習会2019あきる野

大規模災害を想定した重機講習会実行委員会(臨坊-西東京臨済会災害支援部)・OPEN JAPAN・DRT JAPANほか共催)による重機講習会が、4月28日~30日にあきる野市で行われ、特別に視察させて頂きました。

講習会には被災地支援経験の豊富な方々が30名前後参加し、さらに講師を経験豊富な重機オペのエキスパート(↑)の方々に務めて頂きました。

ペットボトルの吊り上げ(旋回)設置の練習で繊細な操作訓練

最後には重機の活用事例やヒヤリハット経験による危険予知(事故予防)などの共有を行いました。

講習会の機会を頂いた日本財団の黒澤氏をはじめ、講師・スタッフの皆さんお疲れ様でした。
見学させて頂きありがとうございました。

協力:大和園(埼玉)・高梨庭園(神奈川)・GardenWorks(長野)・菊池土建(茨城)・飯田建設(茨城)
特別協賛:高崎産業㈱(会場提供)・KEEN(商品提供)

前橋市社協「災害に向き合うための研修」

前橋市社協ボランティアセンター主催の災害ボランティア研修が
かすかわ老人福祉センターで行われ、県内外から50名近くの
皆さんが参加されました。

講師には日本財団災害対策チームアドバイザー・DRT-Japan代表世話人の黒澤司氏と
風組関東代表・震災がつなぐ全国ネットワーク幹事・JVOAD技術系専門委員の小林直樹氏と
Nukiito代表・JVOAD技術系専門委員の高山弘毅氏の3名を講師に行われました。

最初に黒澤氏、小林氏による座学が午前中行われ
「プロボノ」と呼ばれる技術系ボランティアの紹介や
ボランティアセンターとの連携についての講義がありました。

午後は高山氏よりKYT(危険予知トレーニング)についてのワークを
各テーブルごとに注意点や解決策などを出してもらいました。

次に実習として床下キットによる作業方法の確認や道具の紹介、
実際に床下に潜っての作業方法などを実践しました。

こちらは和室(畳の下)の床板はがしの作業手順の紹介です。

参加者にも実際に体験してもらい、釘抜きやバールを使って
床板を剥がしてもらいました。

参加された皆さんお疲れ様でした。
前橋社協の皆さん貴重な機会を提供頂きありがとうございました。

克雪体制支援 活動報告会(克雪体制づくりアドバイザー振り返り会議)

2月27日に東京において、克雪体制支援として行われた「克雪体制づくりアドバイザー」の振り返り会議が開かれました。

終了後には、雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査「活動報告会」が開かれ、国土交通省国土政策局地方振興課長の荒川辰雄氏よりご挨拶がありました。

全国から10団体の取り組みが発表されました。

皆さん緊張されていたようですが、とても参考となる活動発表を説明して頂きました。

復興支援アイドル「みちのく仙台ORI姫隊」による「健康雪かき体操」の披露も行われました。

懇談委員の有識者より、各団体へ向けての意見交換なども行われました。

交流会では「上州雪かき道場」の運営スタッフとして長年にわたりご協力頂いている、榛東村社協の小野関芳美氏に越後雪かき道場®の「公認師範代」の認定書が手渡されました。

今後も上州雪かき道場の開催にご協力お願いします。

また長年にわたり本事業を担当されている、日本能率協会総合研究所の塩見さんが今年度で担当を離れるため、ご挨拶を頂き「名誉師範代」の認定書が手渡されました。
長年にわたりご苦労様でした。

最後に「雪かきで地域が育つ」の著者の方々より、協力の御礼と本のご紹介がありました。

参加者の皆さんお疲れ様でした。

「雪かきで地域が育つ」は好評絶賛発売中です。
雪かきだけでなく、地域づくりの観点からもオススメです。

越後雪かき道場®防災功労者内閣総理大臣表彰受賞

上州雪かき道場の本家である「越後雪かき道場」が
長年にわたる雪かきボランティアの育成等の功績が認められ
防災功労者として内閣総理大臣表彰を受賞しました。

NPO中越防災フロンティア理事長の田中仁氏のご挨拶。

場内には多数の関係者が来場している他、
多くの祝電などが届いていました。

越後雪かき道場®代表の上村靖司教授の基調講演が行われました。

新潟県議会議員や長岡市長などが出席され
来賓のご挨拶を頂きました。

国土交通省の克雪体制支援でお世話になっている
地方振興課長の荒川辰雄様からもご挨拶頂きました。

この度の受賞誠におめでとうございました。
本会も本家を見習い、引き続き除雪安全に
取り組みたいと考えています。

市町村社協災害VC・災害支援担当者連絡会議&災害支援セミナーⅠ

群馬県社会福祉総合センターにおいて、群馬県社協主催の
「市町村社協災害VC・災害支援担当者連絡会議」が開かれました。

講師には、技術系災害ボランティアネットワーク(DRT-JAPAN)から
風組関東の小林直樹氏と、日本財団ソーシャルイノベーション本部の
黒澤司氏を招き、「災害時における技術系支援者(専門モランティア)
との連携・協働について~災害VCの運営の視点から~」と題し
講演が行われました。

続いて行政説明として「群馬県災害時受援・応援計画について」
群馬県危機管理室 計画調整係の佐藤正樹主任に説明を頂きました。

その後、県社協から「災害時における連絡体制について」
「災害ボランティア積立金について」説明がありました。

午後は一般参加者を加え「災害支援セミナーⅠ」が行われました。

まず県社協の片野会長からご挨拶。

続いて群馬県県民生活課の加藤課長からご挨拶。

講師は午前中に続き、DRT-JAPANの
小林氏と黒澤氏のお二方に講演を頂きました。

参加された皆さんご苦労様でした。


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