社会福祉法人 片品村社会福祉協議会ホームページ

社会福祉法人 片品村社会福祉協議会
ふれあい片品

文字のサイズ

最新情報

その他

赤い羽根全国ミーティング「じぶんの町を良くする会議」

7月13日~14日に東京都において
第8回赤い羽根全国ミーティング「じぶんの町を良くする会議」
が開催されました。

 

中央共同募金会 斎藤十郎会長の挨拶(↓)の後、
全体会として講演1
「『我が事・丸ごと』地域共生社会の実現に向けた取組」
と題して、厚生労働省の本後健さんの講演がありました。

続いて、講演2
「70年答申の推進と運動性の再生に向けて」と題して、
同志社大学の上野谷加代子教授(↓)の講演が行われました。

次に、パネルディスカッション(↓)として
「地域共生社会の実現に向けた共同募金の可能性」

助言者:上野谷加代子さん(同志社大学教授)
パネリスト:長沢恵美子さん(経団連1%クラブ事務局次長)
パネリスト:青山織衣さん(岸和田市社協 地域福祉係長)
進行:阿部陽一郎さん(中央共同募金会 事務局長)

 

3つに別れての分科会があり、
分科会②「楽しく活気ある共同募金委員会の作り方~新しい参加を広げよう~」
に参加しました。(↓)

登壇者
和田仁さん(雲南市共同募金委員会プロジェクトマネージャー)
小柴徳明さん(黒部市社協 総務課経営戦略係長)
松下みどりさん(兵庫県共同募金会 主事)
星野久子さん(群馬県共同募金会 係長)

 

翌日も3つの分科会があり、
分科会⑤「広報からコミュニケーションへ
~町内会との関係がオイシくなるミルフィーユ・メソッド~」
に参加しました。(↓)

登壇者
古賀桃子さん(ふくおかNPOセンター代表)
星野久子さん(群馬県共同募金会 係長)
高山弘毅さん(Nukiito代表)

 

最後に全体会が行われ、
「今年度の共同募金運動に向けて ~各分科会のキーワードから~」
をテーマに各分科会の発表が行われました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

災害ボランティアぐんま総会・記念講演会

災害ボランティアぐんまの総会が、
県庁の昭和庁舎で開かれました。

事業報告や決算、並びに事業計画や予算などが話し合われ
今年度から会長に、群馬県生活文化スポーツ部県民生活課の
加藤隆志課長が就任しました。

その後、報告として過日東京で行われたJVOADの
内容説明がありました。

総会終了後、「糸魚川駅北大火における災害支援・ボランティア活動」
と題して記念講演が行われました。

NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク(NSVN)の
野村裕太氏(左)と野村拓也氏(右)【共に㈱野村防災】を
講師としてお招きしました。

火災によるボラセン運営は国内で初めての事でしたが、
それぞれボラセンの苦労した点や上手く支援できた事など
分かりやすく説明頂きました。

また翌日の上毛新聞には、その様子が掲載されました。

 

越後雪かき道場2017in長岡市川口町木沢

21日から22日にかけて、今シーズン初の
「越後雪かき道場2017」が長岡市川口町木沢で行われ、
指南書の改訂等があった関係で参加させて頂きました。

まずはオリエンテーションと座学で、
除雪の注意事項やコツなどを確認。

続いて「かんじき」を履いて雪上歩行。

スコップやスノーダンプを使っての実技演習。

上村教授からスノーダンプ「クマ武」の
使い方のコツを教えて頂きました。

「雪積み競争」で班ごとに高さを競い、
チームワークで除雪に取り組んだりしました。

夕食には恒例の「雪かきカルタ大会」です。

懇親会では「かまくら」の中で、地元の方から
餅を振る舞って頂きました。

翌日は実技演習として、実際に高齢者宅の除雪です。

お婆さんがお茶を入れてくれたので、みんなで休憩♪

皆で楽しく除雪すると、こんなに綺麗に片付きました。

お婆さんや地元の役員さんと恒例の記念写真。

最後には修了認定証と、参加記念品の贈呈式です。

参加された皆さん、お世話になりました。

上州雪かき道場は、いよいよ2月10日に迫りました。
皆さんのご協力をお願いします。

つかいみちを選べる赤い羽根募金 街頭募金

14日に高崎駅において
「つかいみちを選べる赤い羽根募金」の
街頭募金が行われました。

と、その前に前橋市社協で行われていた
「地域の”助け合い”と、災害の”もしも”を考える」と題した
研修にお邪魔してみました。

クロスロードという災害対応カードゲームで
参加者同士の意見交換などをしてみました。

平成26年の前橋の大雪などの話題が出たり、
色々と考えさせられる話題がたくさんありました。

また片品村の「つかいみちを選べる募金」にも
参加者の方々から、たくさん協力して頂きました。
前橋市の皆さんありがとうございました。

さて、場所を高崎駅に移しまして
7団体の集まった街頭募金を行いました。

ぐんまちゃんも登場し、街頭募金を盛り上げてくれました。

豪雪地域の支援のために募金して頂いた皆さん
ありがとうございました。

(さらに…)

支援P「東日本大震災支援ふりかえり会議」

1月10日~11日の2日間、東京において
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(略称:支援P)の
「東日本大震災支援ふりかえり会議」が開催されました。

全国各地から70名もの支援者や、被災された東北3県の
ボランティアセンターの運営者などが集まり
群馬県からは、3名の支援Pが参加しました。

テーマ別協議として、時間軸に分かれてのグループ討議。

地域別協議として、3県に分かれてのグループ討議。

翌日は今後に向けた課題別協議。

最後に全体でシェアなどを行い、出された課題の整理や
今後の支援のあり方、支援Pやブロック派遣について
などが共有されました。

 

また11日の15時から、同会場において
支援して頂いた企業などにに向けて
「東日本大震災 被災者・被災地支援活動報告会」が
行われました。

40名以上の企業の代表者らが集まり、
震災の支援活動の説明を行うと共に、
引き続きの被災地支援をお願いしました。

 

参加された皆さんご苦労様でした。
東日本大震災の復興はまだまだです。
皆さんの力で風化させないよう
引き続きのご支援・ご協力をお願いします。

榛東村除雪支援体制ネットワーク全体会議

12月15日に榛東村南部コミュニティセンターにおいて、
除雪支援体制ネットワーク全体会議が開かれ
講師兼アドバイザーとして招かれました。

平成26~27年度の2カ年、国土交通省の
克雪体制支援調査を片品村社協で受けていたので
その事例発表をさせて頂きました。

前回(10/25)の準備会を経ての全体会となり、
会場には90名近くの参加者が集まり、
通学路や高齢者宅の除雪について、
グループワークなども行われました。

最後にはグループ同士の発表も行われ、
今後の活動の為の、貴重な一歩を踏み出しました。

榛東村の皆さん、大雪に備えて
今年の活動を頑張ってください。

お呼び頂きありがとうございました。

榛東村除雪支援体制ネットワーク準備会議

img_0954

前回、国土交通省の克雪体制支援調査を
片品村で受けていた関係で、榛東村で行われた
除雪支援体制ネットワーク準備会議に
参加させて頂きました。

img_0956

榛東村長の真塩卓氏からのご挨拶では、
片品村との防災協定などの話しも頂きました。

img_0965

榛東村社協の善養寺徳男会長からもご挨拶頂き、
通学路の除雪や、高齢者世帯の安否確認などの
ご提案を頂きました。

img_0970

榛東村社協の小野関事務局長から、主旨説明として
雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査事業について
説明を頂きました。

img_0979

次に本会職員から、平成26・27年度に実施した
片品村社協の取り組みについて説明をさせて頂きました。

img_0992

多くの質問や、今後の取り組みに対する提案が出るなど、
参加された委員の方々の熱意が伝わる会議となりました。

榛東村の関係者の皆さん、お呼び頂き感謝いたします。
またお忙しい中、参加頂きありがとうございました。

群馬県社協 災害支援セミナー

6月23日に群馬県社会福祉総合センターにおいて
災害支援セミナーが群馬県社会福祉協議会の主催で行われました。

PICT_20160623_135614

講師には、にいがた災害ボランティアネットワークの
事務局長である李仁鉄氏をお迎えし、ボランティアセンターの
設置などについて説明をして頂きました。

PICT_20160623_160559

その後は、4つのグループに分かれ、
実際の水害を想定し、ボラセンのレイアウトなど
グループごとに検討しました。

2016-06-23 15.56.52

それぞれ発表が行われ、参加者同士で
質問の時間なども設けられ、熱心な報告を聞きました。
PICT_20160623_160137

最後に、講師から注意点などのまとめがあり
セミナーが終了となりました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

img002

24日付の上毛新聞にも、セミナーの様子が紹介されました。

 

 

災害ボランティアぐんま通信に「雪かき道場」紹介・会員募集

img245

災害ボランティアぐんま通信の第12号(2016年3月発行)の
5ページ、6ページにわたって「上州雪かき道場」が紹介されました。

img246c

参加された太田市の細金さんの体験記なども
掲載されています。

img247c

災害ボランティアぐんまでは新規会員を募集しています。

20160408171847228_page001

加入される方は、下記の申込書を
FAXまたはメールでお申し込みください。

20160408171847228_page002

PDFはこちら→災害ボラぐんま

 

克雪体制支援調査 活動報告会

P1010622

3月2日に「雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査」の
活動報告会が、東京都の日本能率協会総合研究所で開かれました。

P1010630

取組団体10ヵ所を含め、北は北海道、
南は鳥取県まで、日本各地から42名の
関係者が集まりました。

P1010624

参加者の名札は「Snow Innovation」のロゴを
あしらった素敵な記念品を頂きました。

12802722_409208079289266_447767497453268606_n

各団体の活動報告や、発表を聞いての
グループ意見交換などが行われました。

P1010645

休憩時間には「ジョセササイズⓇ」を体験して
体を動かしてみたりもしました。

P1010655

そのあと5名の懇談会委員から一言ずつ
講評を頂きました。

P1010657

最後には参加者一人ずつの決意表明をして
閉会となりました。

 

 


  • ページトップへ

社会福祉法人 片品村社会福祉協議会

〒378-0415  群馬県利根郡片品村鎌田4051-4
【TEL】 0278-58-4812   【FAX】 0278-58-3718
【E-Mail】 

Copyright © 社会福祉法人 片品村社会福祉協議会. All Rights Reserved.