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市町村社協災害VC・災害支援担当者連絡会議&災害支援セミナーⅠ

群馬県社会福祉総合センターにおいて、群馬県社協主催の
「市町村社協災害VC・災害支援担当者連絡会議」が開かれました。

講師には、技術系災害ボランティアネットワーク(DRT-JAPAN)から
風組関東の小林直樹氏と、日本財団ソーシャルイノベーション本部の
黒澤司氏を招き、「災害時における技術系支援者(専門モランティア)
との連携・協働について~災害VCの運営の視点から~」と題し
講演が行われました。

続いて行政説明として「群馬県災害時受援・応援計画について」
群馬県危機管理室 計画調整係の佐藤正樹主任に説明を頂きました。

その後、県社協から「災害時における連絡体制について」
「災害ボランティア積立金について」説明がありました。

午後は一般参加者を加え「災害支援セミナーⅠ」が行われました。

まず県社協の片野会長からご挨拶。

続いて群馬県県民生活課の加藤課長からご挨拶。

講師は午前中に続き、DRT-JAPANの
小林氏と黒澤氏のお二方に講演を頂きました。

参加された皆さんご苦労様でした。

バルーンアートをいただきました

福祉委員の須藤妙子さん(穴沢)から
「社協で飾ってください」と、とても可愛い
バルーンアート作品を頂きました。

さっそく飾らせて頂きました。
ありがとうございます。

昭和村社協 災害ボランティア養成講座

昭和村社会福祉協議会で主催の
「平成29年度 災害ボランティア養成講座」の2日目に
本会職員が講師として招かれましたので、参加させて頂きました。

まずはお昼に食べるハイゼックスを利用した非常食の作り方と、
シーチキンを使ったロウソクの作り方を体験して頂きました。

今回の講演では、参加された皆さんに
「災害支援を通じて、感じること、見えること、できること」
と題して、今までの被災地経験を交え、お話しさせて頂きました。

講演の終わりには「クロスロード」という
災害時に発生する課題をクイズ形式で考えて頂き、
グループごとに話し合って頂きました。

昼食を挟んで、午後には
前橋地方気象台の防災気象官である千葉利雄氏から
天気図などを使いながら、詳しく解説を頂きました。

最後に2日間(4講座)を受講された方々に、
昭和村社協会長より修了証の授与が行われました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

雪下ろし転落事故防止講演会

新潟県南魚沼市の北里大学保健衛生専門学院において
「雪下ろし転落事故防止講演会」が行われ参加してきました。

会場にはドクターヘリが飛来し、展示説明などもありました。

基陽の安全帯(命綱)の実物展示もありました。

講演会では最初に、魚沼基幹病院 救急救命センター長の山口先生から
「雪下ろし転落によるケガ」について講演がありました。

その後、長岡技術科学大学の上村教授から
「雪下ろし転落事故の防止対策」について講演がありました。

ハシゴメーカーの長谷川工業からは「雪かき道場」と共同開発した
新製品「ハードルラダー」の説明と、展示がありました。

魚沼市建築組合のワタナベ建築の渡辺社長からは、
アンカー取り付け工事について説明がありました。

最後にパネルディスカッションが行われ、
会場からは多くの質問や意見が寄せられました。

新潟県ではこのように多くの取り組みがありますので、
ぜひ片品村も特別豪雪地帯として、転落事故防止に
取り組んで頂きたいと思います。

克雪体制支援調査「スタートアップ交流会」

東京都の虎ノ門において、国土交通省の
雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査の
スタートアップ交流会が開かれ、参加させて頂きました。

司会進行は日本能率協会の塩見さん、
中越防災フロンティアの木村さん、
お二人で始められました。

国土交通省 国土政策局 地方振興課の
安藤課長からご挨拶を頂きました。

続いて出席者紹介やオリエンテーションが
ありました。

次に各取り組みの発表が行われ、最初に
群馬県の榛東村社協 小野関事務局長から
「中山間地域除雪安全」について発表がありました。

それから全国各地10団体の発表が行われ、
休憩時間には㈱基陽の「雪下ろし用の安全帯」の
紹介も行われました。

各団体の発表の後、有識者トークが行われ
それぞれの採択団体へ向けた質問や
アドバイスがありました。

最後に参加者全員で集合写真を撮り、
終了となりました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

 

 

道府県豪雪地帯対策連絡会議 研修会

東京の虎ノ門において、国土交通省主催の
道府県豪雪地帯対策連絡会議 研修会が開かれ
出席させて頂きました。

最初に講演(1)「除雪作業中の事故と安全対策」として
長岡技術大学 機械創造工学専攻 教授 上村靖司氏から、
過去のデータや、雪かき道場の経験などをふまえ
詳しく説明をして頂きました。

次に講演(2)「小雪地域での平時からの大雪への備え」として
Nukiito代表(元 前橋市社協)高山弘毅氏から、
平成26年豪雪での「前橋市大雪たすけあいセンター」の経験と
その後の取組みについて講演を頂きました。

続いて、施策紹介(1)「秋田県の共助体制支援事業について」を
秋田県南NPOセンター 八嶋秀樹氏より
住民同士の共助による、除雪支援などの紹介がありました。

最後に、施策紹介(2)「新潟県の豪雪地帯対策について」を
新潟県総務管理部地域政策課 主査 勝沼成美氏より、
克雪住宅や除雪支援対策などの紹介を頂きました。

とても身になる研修会に参加する機会を頂き、
関係者の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

 

 

赤い羽根全国ミーティング「じぶんの町を良くする会議」

7月13日~14日に東京都において
第8回赤い羽根全国ミーティング「じぶんの町を良くする会議」
が開催されました。

 

中央共同募金会 斎藤十郎会長の挨拶(↓)の後、
全体会として講演1
「『我が事・丸ごと』地域共生社会の実現に向けた取組」
と題して、厚生労働省の本後健さんの講演がありました。

続いて、講演2
「70年答申の推進と運動性の再生に向けて」と題して、
同志社大学の上野谷加代子教授(↓)の講演が行われました。

次に、パネルディスカッション(↓)として
「地域共生社会の実現に向けた共同募金の可能性」

助言者:上野谷加代子さん(同志社大学教授)
パネリスト:長沢恵美子さん(経団連1%クラブ事務局次長)
パネリスト:青山織衣さん(岸和田市社協 地域福祉係長)
進行:阿部陽一郎さん(中央共同募金会 事務局長)

 

3つに別れての分科会があり、
分科会②「楽しく活気ある共同募金委員会の作り方~新しい参加を広げよう~」
に参加しました。(↓)

登壇者
和田仁さん(雲南市共同募金委員会プロジェクトマネージャー)
小柴徳明さん(黒部市社協 総務課経営戦略係長)
松下みどりさん(兵庫県共同募金会 主事)
星野久子さん(群馬県共同募金会 係長)

 

翌日も3つの分科会があり、
分科会⑤「広報からコミュニケーションへ
~町内会との関係がオイシくなるミルフィーユ・メソッド~」
に参加しました。(↓)

登壇者
古賀桃子さん(ふくおかNPOセンター代表)
星野久子さん(群馬県共同募金会 係長)
高山弘毅さん(Nukiito代表)

 

最後に全体会が行われ、
「今年度の共同募金運動に向けて ~各分科会のキーワードから~」
をテーマに各分科会の発表が行われました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

災害ボランティアぐんま総会・記念講演会

災害ボランティアぐんまの総会が、
県庁の昭和庁舎で開かれました。

事業報告や決算、並びに事業計画や予算などが話し合われ
今年度から会長に、群馬県生活文化スポーツ部県民生活課の
加藤隆志課長が就任しました。

その後、報告として過日東京で行われたJVOADの
内容説明がありました。

総会終了後、「糸魚川駅北大火における災害支援・ボランティア活動」
と題して記念講演が行われました。

NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク(NSVN)の
野村裕太氏(左)と野村拓也氏(右)【共に㈱野村防災】を
講師としてお招きしました。

火災によるボラセン運営は国内で初めての事でしたが、
それぞれボラセンの苦労した点や上手く支援できた事など
分かりやすく説明頂きました。

また翌日の上毛新聞には、その様子が掲載されました。

 

越後雪かき道場2017in長岡市川口町木沢

21日から22日にかけて、今シーズン初の
「越後雪かき道場2017」が長岡市川口町木沢で行われ、
指南書の改訂等があった関係で参加させて頂きました。

まずはオリエンテーションと座学で、
除雪の注意事項やコツなどを確認。

続いて「かんじき」を履いて雪上歩行。

スコップやスノーダンプを使っての実技演習。

上村教授からスノーダンプ「クマ武」の
使い方のコツを教えて頂きました。

「雪積み競争」で班ごとに高さを競い、
チームワークで除雪に取り組んだりしました。

夕食には恒例の「雪かきカルタ大会」です。

懇親会では「かまくら」の中で、地元の方から
餅を振る舞って頂きました。

翌日は実技演習として、実際に高齢者宅の除雪です。

お婆さんがお茶を入れてくれたので、みんなで休憩♪

皆で楽しく除雪すると、こんなに綺麗に片付きました。

お婆さんや地元の役員さんと恒例の記念写真。

最後には修了認定証と、参加記念品の贈呈式です。

参加された皆さん、お世話になりました。

上州雪かき道場は、いよいよ2月10日に迫りました。
皆さんのご協力をお願いします。

つかいみちを選べる赤い羽根募金 街頭募金

14日に高崎駅において
「つかいみちを選べる赤い羽根募金」の
街頭募金が行われました。

と、その前に前橋市社協で行われていた
「地域の”助け合い”と、災害の”もしも”を考える」と題した
研修にお邪魔してみました。

クロスロードという災害対応カードゲームで
参加者同士の意見交換などをしてみました。

平成26年の前橋の大雪などの話題が出たり、
色々と考えさせられる話題がたくさんありました。

また片品村の「つかいみちを選べる募金」にも
参加者の方々から、たくさん協力して頂きました。
前橋市の皆さんありがとうございました。

さて、場所を高崎駅に移しまして
7団体の集まった街頭募金を行いました。

ぐんまちゃんも登場し、街頭募金を盛り上げてくれました。

豪雪地域の支援のために募金して頂いた皆さん
ありがとうございました。

(さらに…)


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