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吾妻郡内災害ボランティアセンター研修会

群馬県内では唯一の郡社協である「吾妻郡社会福祉協議会」の主催による
「災害ボランティアセンター研修会」が、中之条町の吾妻保険福祉事務所で開かれました。

吾妻郡社協(嬬恋村)下谷会長と、吾妻保険福祉事務所の青木企画課長からご挨拶を頂きました。
吾妻郡内の社協同士で災害協定を結んだ関係で、今回の研修会を開催するきっかけとなったそうです。

講師には榛東村社協の小野関事務局長が
「社協が災害ボランティアセンターを運営する意義」と題して講義①を
本会の職員が「災害ボランティアセンターの運営について」講義②を担当しました。

今日は3月11日という事で東日本大震災が発生した14時46分に参加者全員で黙祷を行いました。

その他の情報提供として群馬県社協の施設福祉課の高橋氏から
「災害時における社会福祉施設の動きと連携について」説明がありました。

県内でも一歩進んだ取り組みを今後も続けて頂きたいと思います。
参加された皆さんお疲れ様でした。

研修会の様子が上毛新聞に掲載されました

令和4年3月15日掲載

協働型災害ボラセン運営者養成研修2日目

群馬県と県社会福祉協議会の共催による「協働型災害ボランティアセンター運営者養成研修」の
2日目が群馬県市町村会館で開かれました。

まずはOffice SONOZAKI代表の園崎秀治氏を講師に、
災害ボランティアセンターに求められるICTの活用について
と題して、講義とワークが行われました。

続いて、対話型の講義が行われ
日野ボランティアネットワーク代表の山下弘彦氏と
OPEN JAPAN副代表の肥田浩氏の2名で
「災害ボランティアセンターを理解する」という内容で
事例を交えながら対談が行われました。

最後に研修全体の振り返りが行われ、
それぞれの講師と合わせ、群馬県で活動経験のある3名の
支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と
群馬県社協の鈴木氏・山岸氏が登壇し、それぞれから
コメントと活動のヒントなどが語られました。

最後にグループごとに共有が行われ、発表をして頂きました。

群馬県で災害が起きないことが一番ですが、
県内で発生した場合には、ここに参加された皆さんが
災害ボラセンの運営に協力して頂けると
ありがたいと思います。

講師の皆さんありがとうございました。

榛東村「住民支え合いマップづくり」視察

榛東村と榛東村社協の共催による「住民支え合いマップづくり」を視察させて頂きました。

夜7時からの開催にもかかわらず多くの住民が参加し、NHKのテレビや各新聞社などの取材も入り賑やかです。

群馬県内でも榛東村はトップレベルの取り組みで、今年2月には防災まちづくり大賞を受賞し、今年度は内閣府の個別避難計画作成モデル事業の指定を受けて取り組んでいます。

村内を区ごとにテーブルで分け、自分の地域の要配慮者等の情報を共有します。

これから行う地図の記入などについて小野関事務局長より説明がありました。
避難行動要支援者と支援者などの関係者を色分けし、避難路の確認や冬期の除雪状況なども記入していきます。

参加者は民生委員さんや消防団員、防災ボランティアなど多くの関係者が、一人一人の状況を確認しながら地図に記入し、それぞれを名簿に起こして個別避難計画を作っていきます。

NHK R3.11.19 6:40

片品村社協で取り組んでいる「安心安全マップ」と「安心カード(救急医療情報キット)」の事業は榛東村をお手本に始めた事業です。

昨年今年とコロナウイルス感染症の影響で、残念ながらマップづくりはできませんでしたが、安心カード等の情報更新はさせて頂きました。

来年度はぜひ実施したいと思いますので、皆さんのご協力をお願いします。

協働型災害ボラセン運営者養成研修1日目

群馬県と県社会福祉協議会の共催による「協働型災害ボランティアセンター運営者養成研修」の
1日目が群馬県市町村会館で開かれました。

本会は2名の職員が参加し、災害時におけるボラセン運営に係わる心構えや連携について学びました。

講師にはOffice SONOZAKI代表の園崎秀治氏、
日野ボランティアネットワーク代表の山下弘彦氏
の2名で、講義やワークを行って頂きました。

最後に対話・講義として、日本青年会議所関東地区群馬ブロック協議会の斎藤氏、
群馬県生活協同組合連合会の針谷氏、群馬県共同募金会の星野氏の3名により
パネルディスカッションが行われ、園崎氏がファシリテーターを務めました。

現場経験が豊富な2名の講義はとても勉強になり、
今後の連携に向けて群馬県でも進めらると良いと思います。
この研修は12月1日に2日目が行われます。

雪下ろしの安全対策塾・アンカー見学ツアーin鬼無里

長野県鬼無里(きなさ)地区において開催されたので、
群馬県内の克雪体制づくりアドバイザー3名で参加させて頂きました。

開会の様子。今年度、採択されたみなかみ町から4名の方も一緒に受講しました。

長岡技術科学大学の上村教授(越後雪かき道場主宰)による講義が行われました。

講演の後はアンカー見学ツアーで地区内を訪問しました。

地区内3ヵ所で色々なタイプを見学しました。

午後は鬼無里・糸魚川の情報交換に一緒に同席させて頂きました。

今回お世話になった鬼無里の皆さんありがとうございました。

企業の社会貢献(企業ボランティア)

訪問に行っているホームヘルパーから、ある独り暮らし高齢の方で排水が詰まってしまい困っているとの情報提供がありました。
本会職員が様子を見て掃除をしても、全く流れる気配がありません。

仕方ないので、スコップで地面を掘り起こして見ましたが、浸透式という方法を取っていたため浸透升の老朽化による詰まりの発生により、浸透升と配管全部を掘り起こす必要がありました。

そこで同じ地区内にある狩野建設さんに連絡し、工事費用等も出せない生活状況のため、社会貢献で配管と浸透升の掘り起こしを相談したところ、快く引き受けてくださり、早速その午後に掘り起こして頂きました。

割れてた配管の交換と浸透升の埋め戻しは本会の職員が対応し、1日で作業が終わり無事に排水されるようになりました。

ご協力頂いた狩野建設さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

みなかみ町社協マップづくり研修会

みなかみ町社協の職員向けに行われた「安心マップづくり」研修が行われ、片品村の取り組みを紹介してきました。

みなかみ町社協の林会長のご挨拶を頂き、研修が始まりました。
地域福祉課や包括支援センターの職員など13名が参加しました。

片品村の事例を参考にしつつ、今現在のみなかみ町に置き換えての議論をグループで行ってもらいました。

これからが大変でしょうが、ぜひ頑張って良いマップを作ってください。
ありがとうございました。

片品村シルバー人材センター 安全・適正就業巡回指導訪問

群馬県シルバー人材センター連合会より2名の指導員が、片品村に訪問され作業の様子を確認し、指導・助言が行われました。

まず1カ所目は寄居山公園の清掃業務です。

暑い中でしたが、多くの会員さんが除草作業や清掃作業を安全に行っていました。

会員さんから話を聞いたり、作業の安全確保や熱中症の注意、蜂刺されなどの警戒の指導を頂きました。

次は場所を移し、草刈り作業現場の確認です。

こちらでは5m以上の距離を保っての作業や、足元や障害物の確認を事前に行うよう指導がありました。

今後も事故の無いよう気を付けて安全な就労に努めたいと思います。

克雪体制づくりアドバイザー派遣(広島県)

国土交通省:雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査における「雪国の未来を考える懇談会」選任の克雪体制づくりアドバイザー派遣で広島県北部の三次市福祉保健センターにお邪魔しました。

広島県内の豪雪地帯から6市町の社協と広島県社協が集まり、この会議を呼びかけた代表として安芸太田町社協の事務局長(右)からご挨拶頂きました。
まず本事業の説明を日本能率総合研究所の加藤氏が行いました。

続いて安芸太田町の克雪体制実施への経過、不足する担い手の確保、雪かきボランティアセンターの概要説明を戸田氏(下中央)から行いました。

続いて群馬県内市町村連携の取り組み紹介として、群馬県片品村社協の事例を紹介しました。
続いて榛東村社協の小野関氏より榛東村の取り組みと県内の連携を紹介して頂きました。

最後に参加者による協議として、簡単なワークショップをして頂き、今後の活動に繋げるための意見交換などをして頂きました。

今回きっかけを頂きました安芸太田町社協さんをはじめ、参加された社協の皆さんありがとうございました。
皆さまの活動が実現できますよう陰ながら応援させて頂きます。

中国新聞に掲載されました

国交省「克雪体制支援」スタートアップ交流会

今年も国土交通省の「雪処理の担い手の確保・育成のための克雪体制支援調査」スタートアップ交流会が東京で開催されました。

国土交通省 国土政策局 地域振興課長からご挨拶

最初に日本能率協会総合研究所より克雪体制支援調査の概要が説明されました。

過去の採択団体に片品村も入っています。

今年度は10ヵ所の採択団体より、計画の発表が行われました。

最後にグループワークが行われ、課題や解決方法などを話し合いました。

最後に集合写真を撮影し、本年度の事業がいよいよ始まります!

本会でも「克雪体制づくりアドバイザー」を拝命しましたので、雪かき等の取り組みでご相談がありましたら、遠慮無くご連絡下さい。よろしくお願いします。


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