社会福祉法人 片品村社会福祉協議会ホームページ

社会福祉法人 片品村社会福祉協議会
ふれあい片品

文字のサイズ

最新情報

災害時の連携を考える全国フォーラム(JVOAD)

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)主催の
「災害時の連携を考える全国フォーラム」が2月12日、13日の
2日間にわたり、東京で開催されました。

P1040304

まずはオープニング前に、全国の県社協などに集まって頂き
ネットワーク構築会議が開かれ、多くの関係者に出席頂きました。

P1040310

300名以上の方が参加し、13時からオープニングが始まり、
最初にパネルディスカッションが行われました。

P1040335

だくさんの皆さんが集まった第2分科会では
「複数市町村が同時被災しても機能するネットワークづくりをめざして」
をテーマに進められました。

P1040362

コミュニティ・4・チルドレンの桑原英文氏をコーディネーターとして
3名の方から報告が行われました。

P1040406

後半はグループごとに、2つのテーマについて
話し合いをしてもらい、他団体との意見交換を
してもらいました。

 

P1040427

交流会では、9月の水害で甚大な被害があった
茨城県常総市の感謝の会がありました。

P1040421

茨城県の楠田副知事と、常総市の高杉市長から
支援に対する感謝の言葉を頂きました。

P1040445

その後は、各ブロックごとにステージに上がり
代表のコメントを頂き、時間の許す限り名刺交換など、
交流をしてもらいました。

 

P1040462

翌日は、南海トラフ地震発生シミュレーションが行われ
南海トラフ地震の被害想定を東京大学の平田教授から
報告してもらいました。

P1040480

次に実際のシミュレーションについては、
人と防災未来センターの菅野研究員がコーディネーターとして、
それぞれの団体ごとに支援状況の入力を
体験してもらいました。

P1040493

支援調整のある場合と、無い場合の違いを比べ、
その場で解析結果などが公表されました。

P1040510

その後には、パネルディスカッションとして
「平時における都道府県域での連携の取り組みについての共有」
が行われました。

 

P1040540

午後の第7分科会では
「都道府県域で人と成果をつなぐ。平常時に行う訓練・研修のあり方」
について、NPO高知市民会議の山崎理事をコーディネーターで
おこなわれました。

P1040549

4名の方から、それぞれの取り組みが発表されました。

P1040573

各グループで日常の訓練・研修や
どんな団体とつながるか?研修実施のプロセスなどが
話し合われ、会場からの意見を発表して頂きました。

 

P1040587

クロージングでは、各分科会の報告や
シミュレーションの課題共有などが行われました。

P1040591

今回の開催やJVOADについて、会場内の
産官学民の方々から、コメントや感想を頂きました。

P1040615

JVOAD準備会の栗田代表から、
今後に向けての挨拶が行われ、
無事に終了となりました。
P1040619

2日間にわたり、参加された皆さん
たいへんお疲れ様でした。

P1040625

またスタッフの皆さん、準備から片付けまで
ご苦労様でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

* コメントフィード

トラックバックURL: http://katashina.jp/news/wp-trackback.php?p=8404


  • ページトップへ

社会福祉法人 片品村社会福祉協議会

〒378-0415  群馬県利根郡片品村鎌田4051-4
【TEL】 0278-58-4812   【FAX】 0278-58-3718
【E-Mail】 

Copyright © 社会福祉法人 片品村社会福祉協議会. All Rights Reserved.